仕事論(3) これって自分の仕事?割り切りのススメ

イノフジ チクワです。

これって自分がしなきゃいけない仕事なの?なんて思うことありませんか?

ありますよね。若い頃なら特に。

そんなときには「割り切り」が必要なのです。

ということで、今回は「割り切り」のお話。

◆この記事の対象

若手の社会人の方。

中堅以上でも後輩や部下の考え方が気になる方。

◆割り切りのススメ

本来の役割とずれた仕事を任されたとき、どう思いますか?

「自分の仕事の幅を広げるチャンス」でしょうか?

「なんで自分が・・・」でしょうか?

もしネガティブな感情を抱いてしまう方がいれば、「割り切り」をオススメします。

例えばメーカにおいては、製造部門・営業部門・研究開発部門なんかが存在するように、

当然その役割は違うものです。

製造部門は仕様、営業部門は売価なんかを決定する権利を持っていますが、反面その責任は大きいですね。

研究開発部門は権利や責任が、悪く言えば中途半端で、それゆえに不平等感を感じたり納得いかないと感じたりすることも多くあります。

このような立場ですから、研究開発部門は数年先の技術を作り出すという本来の役割以外にも、

「もうすぐ量産始まるんだけど不具合出たんだよね、ちょっと助けてよ」なんて感じで違う仕事が降ってきます。

なんだかバイト的な仕事だなーなんて思っちゃいますね。

この「バイト的な仕事だな―」くらいでネガティブな感情を抑えておくのが「割り切り」

ですので、今やっている作業が本来の業務か、バイト的お仕事かを区別することが大切です。

しっかり区別してネガティブな感情を排除しましょう。

◆具体的な行動への落とし込み

いかがでしたか。これができるようになったときはなんだか少し大人になったような感じがしますよ笑 ではここで具体的な行動への落とし込みをしてみましょう。

・今やっている作業を、本来の業務か、バイト的お仕事かを区別しましょう。

・後者であればあまり深く考えず、「バイト的な仕事だな―」くらいにとどめましょう。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です